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2026年 掲示板(会員より)
2月28日実施 大磯散歩梅巡り
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「大磯梅の名所めぐり」実施報告 2月28日に「大磯梅の名所めぐり」を開催して、27名の皆さんにご参加いただきました。当日は穏やかな天候にも恵まれて、梅を鑑賞しながらゆったりと散策をしました。集合後に大磯迎館(国の登録有形文化財の洋館レストラン)でビールやワインを飲みながらランチをいただき、皆さんと和やかに懇親をしました。 散策は3班に分かれて、島崎藤村ゆかりの地福寺からスタート。「明治記念大磯邸園」で公開中の旧大隈重信邸・旧陸奥宗光邸跡の邸宅では、ひな人形が飾られ梅とお雛様で春を満喫しました。 その後、旧東海道から海側に一筋入ったところにある鎌倉古道を探索。古の旧道沿いに明治の偉人の別荘跡があり、当時の面影を思い起こしながらゆっくりと大磯の佇まいを堪能しました。 また旧吉田邸では満開の梅“楊貴妃”に見入りました。梅の多くは送梅となっていましたが、うららかな陽気の中での散策は心地よいものでした。 今回もNPO法人大磯ガイド協会の奥井泰弘氏(S53年卒 経営)には周到な準備をしていただき、大変有意義で楽しい散策ができましたことに感謝申し上げます。

記:中川(S50年卒 工)
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特別火曜会講演会「クルーズの魅力」
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第8回特別火曜会講演会の報告 2月17日(火)12 時より、郵船クルーズ(株)煖エ渉外顧問をお招きし、『クルーズの魅力』についてご講演頂きました。参加者は、クラブ参加者 30 名、Zoom 参加者 9 名。
散橋さんのスマートなご説明とクルーズという憧れで華やかなイメージもあって、楽しい講演会でした。煖エさんより「皆さんの温かい雰囲気の中で講演をやらせて頂いた」と感謝の言葉が届いております。クルーズが以前より身近になったとはいえ、煖エさんによれば日本人のクルーズ人口はクルーズ元年といわれた 1990 年からそれほど延びておらず、全人口当たりのクルーズ人口は 0.25%と全世界では最も低いレベルのままだそうです。原因として、欧米の様な長期休暇が取りづらいこと、日本船社のクルーズ船が少ないことが大きな要因との指摘がありました。ただ、今後商船三井が郵船クルーズ同様2隻体制になること、2028 年には東京ディズニーランドが大型客船を建造し、カジュアルなクルーズを企画していること等で今後日本人のクルーズ人口は増えていくものと予想されています。 非日常な時間・空間を日本の客船で“おもてなし”と共に味わいたい、そんな気持ちになった講演会でした。今回の講演が、少しでも多くの方に船、海を身近に感じて頂き、船旅へのきっかけとなれればと海事卒業生として願っております。

(記:丸山 博史 51年 海事)
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木曜会講演会「小説x科学」
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木曜会講演会「小説」x「科学」実施報告
日 時:2 月 12 日(木) 18:00−19:30
演 題:「小説」×「科学」 −創作の源−
講師:伊与原 新
クラブ参加者31名、ZOOM参加者15名 科学の世界を題材に小説を執筆するにあたり、どのようにアイデ アを見つけ、構想を練るのかについて紹介された。地球惑星科学の研究者から小説家に転身した経緯と、「翠雨(すいう)の人」や「藍を継ぐ海」などの執筆過程を小説の題材を含めてお話しされた。 「翠雨の人」は、1920 年(大正 9 年)生まれの地球化学者である猿橋勝子氏の生涯をモデルに小説化したとのこと。彼女は自然科学分野の女性研究者を対象にした日本で最も権威ある賞の 1 つでもある「猿橋賞」の創始者でもある。猿橋は中央気象台研究部(現・気象庁気象研究所)で三宅泰雄の指導を受け、1954 年のビキニ環礁でのいわゆる「死の灰」による大気・海洋汚染の研究以後、三宅と大気及び海洋の放射能汚染の調査研究を行い評価された。単独渡米して、スクリップス海洋研究所における海洋汚染に関する猿橋の研究成果は、当研究所のセオドア・フォルサム博士をして彼女を一躍国際的な一流研究者として認めさせたエピソードが、小説の題材になっているとのことであった。 「藍を継ぐ海」の短編集の中でも、山口県の日本海に浮かぶ見島を取材して発見したことが小説の題材になったこと。火山島である見島の玄武岩が風化して出来た粘土が萩焼に独特の色合いを出していることなどが、元地球科学に関する研究者の目から興味深く語られた。 講演後には、大変多くの質問に丁寧に回答され、また聴衆が持参した多くの著作本にも署名されていたことが印象に残った。

記:横山 幸也 昭和 54 理
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2月28日実施 大磯散歩梅巡り
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「大磯梅の名所めぐり」実施報告 2月28日に「大磯梅の名所めぐり」を開催して、27名の皆さんにご参加いただきました。当日は穏やかな天候にも恵まれて、梅を鑑賞しながらゆったりと散策をしました。集合後に大磯迎館(国の登録有形文化財の洋館レストラン)でビールやワインを飲みながらランチをいただき、皆さんと和やかに懇親をしました。 散策は3班に分かれて、島崎藤村ゆかりの地福寺からスタート。「明治記念大磯邸園」で公開中の旧大隈重信邸・旧陸奥宗光邸跡の邸宅では、ひな人形が飾られ梅とお雛様で春を満喫しました。 その後、旧東海道から海側に一筋入ったところにある鎌倉古道を探索。古の旧道沿いに明治の偉人の別荘跡があり、当時の面影を思い起こしながらゆっくりと大磯の佇まいを堪能しました。 また旧吉田邸では満開の梅“楊貴妃”に見入りました。梅の多くは送梅となっていましたが、うららかな陽気の中での散策は心地よいものでした。 今回もNPO法人大磯ガイド協会の奥井泰弘氏(S53年卒 経営)には周到な準備をしていただき、大変有意義で楽しい散策ができましたことに感謝申し上げます。

記:中川(S50年卒 工)
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RE:「神戸大学校友会」協力金募集のお願い
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会員の皆さま 神戸大学卒業生の皆様
2022年12月に新設された「神戸大学校友会」へのご協力をお願い致します。 大学創立120 周年の機に、従来の学部ごとの同窓会に加えて、卒業生、在学生、教職員、在学生のご家族も含めた全学的同窓会組織である「神戸大学校友会」が設立されました。より広範な関係者が一体となって交流し結束を高め、神戸大学の研究・教育・国際交流・社会貢献活動を「One Kobe Family」として支援し、大学の発展とプレゼンス並びにブランド価値向上実現を目的としています。
東京六甲クラブは主幹支部/校友会東京支部を兼ねており、講演会・イベントを共催し、 「OneKobe Family」の一員として活動を広げています。
活動資金は、2023年4月より入学時に終身会費1万円の納付を軸に行われて居ますが、卒業生としても活動を支援したく、ご協力をお願い致します。協力金は一口1万円(複数口可)であり、ご協力者には記念品の贈呈と校友会員として登録される事により各種の特典が有ります。詳しくは以下のパンフレットと校友会 HP をご参照下さい。
パンフレットURL https://www.ku-alumni.kobe-u.ac.jp/files/cooperation.pdf 協力金の申込は以下のサイトからお願いします。 https://www.ku-alumni.kobe-u.ac.jp/cooperation.html
皆さま、諸事ご多用と思いますが「校友会」の趣旨をご理解いただき、ご協力をお願い致します。
東京六甲クラブ 理事長 番尚志
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1月24日実施 新年互礼会
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新年互礼会の実施報告 東京六甲クラブが有楽町電気ビルに移転してから初めての新年互礼会が去る1月24日(土)に盛大に開催されました。冒頭に東京六甲男声合唱団の新年を寿ぐ歌が響き渡り、番理事長の挨拶、藤沢学長の祝辞に続き、田中副理事長の乾杯が行われました。途中、高市総理のビデオメッセージ(3月の凌霜会卒業式時の再利用)も流れ、奥村副学長、森高校友会常任理事の挨拶も含めて1時間半が瞬く間に過ぎました。出席者は総勢70名(大学関係者9名、合唱団17名含む)とクラブが多くの人で溢れんばかりの賑わいとなりました。事務局を務めた皆様のご協力に感謝します。

(記 昭和57年法 鶴原 誠)
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1月20日実施 特別火曜会講演会(防災・減災
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第178回木曜会後援会 令和8年1月20日、五道仁実様を講師にお迎えして「防災・減災、国土強靭化と流域治水」と 題する講演会を開催しました。年明け初回の参加者は34名(クラブ出席28名、Zoom 参加6名)でした。公共事業関係費の推移等に関する説明の後、我が国の防災は過去の大災害の教訓を踏まえて深化しおり、昭和34年伊勢湾台風が「災害対策基本法」制定に、平成7年の阪神・淡路大震災が「減災」推進を、平成23年の東日本大震災が「国土強靭化」の契機である。国土強靭化は大規模自然災害発生時に人命を守り、社会経済への被害が致命的にならず、迅速に回復する「強さとしなやかさ」を備えた国土・社会経済システムを構築することであり、平成25年に国土強靭化基本法が成立、「三ヵ年緊急対策(7兆円)」、「五ヵ年加速化計画(15兆円)」を経て令和7年度からは法定計画として「中期実施計画(令和8〜12年度、20兆円)が策定され、少ない先行投資で大きな効果もたらす事前防災対策が重要であること、社会基盤の老朽化対策について建設後 50 年以上の施設が加速度的に増え、維持管理費・更新費を軽減するには予防保全を実施することが有効であるとの説明がありました。流域治水は、「安全で安心できる日常生活・社会経済活動ため、気候変動による災害の激甚化・頻発化を踏まえ河川事業等の事前防災対策を加速し、あらゆる関係者が協働して流域全体で総合的・多層的な対策を行う」との説明がありました。
質疑応答では、防災インフラ等の整備事業の効果評価と情報発信、国土強靭化事業を実施する際のプライオリティと地域間のバランス、国が取組んでいる施策や事業の周知・教示の方策などがありました。出席者からは、予算の確保や法律の整備など国交省の苦労や活躍がよくわかる講演で質疑も多く関心の高さが伺えた、限られた時間で貴重な説明をいただき理解とまでは行かなくても勉強をさせていただいたなどの意見や感想が寄せられました。
担当幹事としては、内容が国の防災行政や施策・事業であり、広範かつ膨大なことから、理解が難しいと思っていましたが、講師は専門性が高いこと等を念頭にできるだけ平易な説明、講演資料の工夫、配布資料にはない言及も多くありました。あらためまして、厚く感謝を申し上げる次第です。出席された皆様方は大へん熱心に聴講をしてくださっていたように感じました。高市政権において「責任ある積極財政」の戦略分野の一つとして「先行投資(事前防災・予防保全)の重要性・社会経済被害の軽減」について、講師の仰った「借入をして新しい家に住むか、資金を貯めてから新しい家に住むか」の喩は、誠に印象的でした。

(担当幹事 羽原 伸、工学部 51年卒)
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12月23日実施 忘年会&クリスマスパーティ
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忘年会&クリスマスパーティの報告 2025年12月23日(火) 18:00〜20:30 参加者37名で大いに盛り上がった会でした。 TAMAMA-DUO による素晴らしいピアノ演奏(超絶技巧 DUO など)で始まり、ゴルフ同好会による石井光次郎杯授与式(優勝者梅岡さん)、神戸大学起業部卒業生の竹内さんからアトピー対策衣料開発のベンチャー立ち上げのプレゼンがあり、最後は恒例のジャンケン大会で大盛り上がりの内に閉会しました。

(記 事務局 鶴原)
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