掲示板(会員より)

RE:「神戸大学校友会」協力金募集のお願い

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会員の皆さま
神戸大学卒業生の皆様

2022年12月に新設された「神戸大学校友会」へのご協力をお願い致します。
大学創立120 周年の機に、従来の学部ごとの同窓会に加えて、卒業生、在学生、教職員、在学生のご家族も含めた全学的同窓会組織である「神戸大学校友会」が設立されました。より広範な関係者が一体となって交流し結束を高め、神戸大学の研究・教育・国際交流・社会貢献活動を「One Kobe Family」として支援し、大学の発展とプレゼンス並びにブランド価値向上実現を目的としています。


東京六甲クラブは主幹支部/校友会東京支部を兼ねており、講演会・イベントを共催し、 「OneKobe Family」の一員として活動を広げています。


活動資金は、2023年4月より入学時に終身会費1万円の納付を軸に行われて居ますが、卒業生としても活動を支援したく、ご協力をお願い致します。協力金は一口1万円(複数口可)であり、ご協力者には記念品の贈呈と校友会員として登録される事により各種の特典が有ります。詳しくは以下のパンフレットと校友会 HP をご参照下さい。


パンフレットURL
https://www.ku-alumni.kobe-u.ac.jp/files/cooperation.pdf
協力金の申込は以下のサイトからお願いします。
https://www.ku-alumni.kobe-u.ac.jp/cooperation.html


皆さま、諸事ご多用と思いますが「校友会」の趣旨をご理解いただき、ご協力をお願い致します。

東京六甲クラブ 理事長 番尚志

 

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1月24日実施   新年互礼会

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新年互礼会の実施報告
東京六甲クラブが有楽町電気ビルに移転してから初めての新年互礼会が去る1月24日(土)に盛大に開催されました。冒頭に東京六甲男声合唱団の新年を寿ぐ歌が響き渡り、番理事長の挨拶、藤沢学長の祝辞に続き、田中副理事長の乾杯が行われました。途中、高市総理のビデオメッセージ(3月の凌霜会卒業式時の再利用)も流れ、奥村副学長、森高校友会常任理事の挨拶も含めて1時間半が瞬く間に過ぎました。出席者は総勢70名(大学関係者9名、合唱団17名含む)とクラブが多くの人で溢れんばかりの賑わいとなりました。事務局を務めた皆様のご協力に感謝します。


(記 昭和57年法 鶴原 誠)

 

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1月20日実施 特別火曜会講演会(防災・減災

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第178回木曜会後援会
令和8年1月20日、五道仁実様を講師にお迎えして「防災・減災、国土強靭化と流域治水」と 題する講演会を開催しました。年明け初回の参加者は34名(クラブ出席28名、Zoom 参加6名)でした。公共事業関係費の推移等に関する説明の後、我が国の防災は過去の大災害の教訓を踏まえて深化しおり、昭和34年伊勢湾台風が「災害対策基本法」制定に、平成7年の阪神・淡路大震災が「減災」推進を、平成23年の東日本大震災が「国土強靭化」の契機である。国土強靭化は大規模自然災害発生時に人命を守り、社会経済への被害が致命的にならず、迅速に回復する「強さとしなやかさ」を備えた国土・社会経済システムを構築することであり、平成25年に国土強靭化基本法が成立、「三ヵ年緊急対策(7兆円)」、「五ヵ年加速化計画(15兆円)」を経て令和7年度からは法定計画として「中期実施計画(令和8〜12年度、20兆円)が策定され、少ない先行投資で大きな効果もたらす事前防災対策が重要であること、社会基盤の老朽化対策について建設後 50 年以上の施設が加速度的に増え、維持管理費・更新費を軽減するには予防保全を実施することが有効であるとの説明がありました。流域治水は、「安全で安心できる日常生活・社会経済活動ため、気候変動による災害の激甚化・頻発化を踏まえ河川事業等の事前防災対策を加速し、あらゆる関係者が協働して流域全体で総合的・多層的な対策を行う」との説明がありました。

質疑応答では、防災インフラ等の整備事業の効果評価と情報発信、国土強靭化事業を実施する際のプライオリティと地域間のバランス、国が取組んでいる施策や事業の周知・教示の方策などがありました。出席者からは、予算の確保や法律の整備など国交省の苦労や活躍がよくわかる講演で質疑も多く関心の高さが伺えた、限られた時間で貴重な説明をいただき理解とまでは行かなくても勉強をさせていただいたなどの意見や感想が寄せられました。

担当幹事としては、内容が国の防災行政や施策・事業であり、広範かつ膨大なことから、理解が難しいと思っていましたが、講師は専門性が高いこと等を念頭にできるだけ平易な説明、講演資料の工夫、配布資料にはない言及も多くありました。あらためまして、厚く感謝を申し上げる次第です。出席された皆様方は大へん熱心に聴講をしてくださっていたように感じました。高市政権において「責任ある積極財政」の戦略分野の一つとして「先行投資(事前防災・予防保全)の重要性・社会経済被害の軽減」について、講師の仰った「借入をして新しい家に住むか、資金を貯めてから新しい家に住むか」の喩は、誠に印象的でした。


(担当幹事 羽原 伸、工学部 51年卒)

 

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12月23日実施  忘年会&クリスマスパーティ

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忘年会&クリスマスパーティの報告
2025年12月23日(火) 18:00〜20:30
参加者37名で大いに盛り上がった会でした。
TAMAMA-DUO による素晴らしいピアノ演奏(超絶技巧 DUO など)で始まり、ゴルフ同好会による石井光次郎杯授与式(優勝者梅岡さん)、神戸大学起業部卒業生の竹内さんからアトピー対策衣料開発のベンチャー立ち上げのプレゼンがあり、最後は恒例のジャンケン大会で大盛り上がりの内に閉会しました。


(記 事務局 鶴原)

 

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