クラブ開催イベント

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クラブ開催イベント(過去分)2017年3月まで

2026年 行事予定

2月24日実施 21世紀若手の会「都市と農をつなぐまちづくり神戸」

2月17日実施 特別火曜会講演会「クルーズの魅力‐非日常な時間・空間を快適な船旅で」

2月12日(木)実施 木曜会講演会「小説x科学」

2月1日〜7日 アートサロン

2026年1月24日(土)実施 新年互礼会

2026年1月27日(火)実施 映画会「明日に向かって撃て」



2月24日実施 21世紀若手の会「都市と農をつなぐまちづくり神戸」

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神戸大学卒業生の皆様(2001年以降卒業生対象)、

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。皆さまにおかれましては輝かしい新春をお迎えのことと存じます。
このたび、「21 世紀若手の会」では、神戸大学の卒業生が神戸の地域課題に真正面から取り組む現在進行形の挑戦をテーマに講演会を開催いたします。同窓生同士の学びと交流の場として、ぜひご参加ください。

日時:2 月 24 日(火)19:00〜

東京六甲クラブ アクセスは以下URL参照ください
https://www.rokko-club.jp/access/index.html

講師:TisTa 株式会社 代表取締役 辻 吉彦さん

講演テーマ:離れていても神戸の「今」はつくれる―
都市と農をつなぐまちづくり神戸・こうべアグリパークの取り組み
特典:ウイスキーの試飲あり

辻さんは新卒でサントリーに入社後、約 10 年にわたり酒類・食品業界の現場で経験を重ね、現在はその知見と挑戦心を生かしながら多様な事業に取り組まれています。近年は自治体と連携し、まちづくりや賑わいづくりの事業開発分野にも活動の幅を広げていらっしゃるとのこと。我々の故郷、こうべアグリパーク(2025 年に 31ha の再整備事業を取得)では、山・海・街が近接し、都市のすぐそばに農地や里山が残る神戸ならではの地域の魅力再構築に取り組まれています。
当日は地域課題にどのように向き合い、持続的な賑わいを生み出すため実践されている活動などについてお話いただく予定です。神戸大学の卒業生にとってゆかりの深い神戸の「今」を知る貴重な機会となります。
ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。


【こんな方、ぜひご参加ください!】
・同窓の仲間とのご縁をつくりたい方
・学生時代を過ごした神戸に貢献するきっかけを求めている方
・事業開発における付加価値の生み出し方を学びたい方


参加申し込みは以下URLからお願いします。(申し込み締め切り 2/17)
https://forms.gle/kabFHPQiF5hhQc857

参加料 4000円/人(講演、軽食、飲み物含む)

東京六甲クラブ 事務局(鶴原)
加藤 彩子 / Kato Ayako(Email: katogongzuo@gmail.com

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2月17日実施 特別火曜会講演会「クルーズの魅力‐非日常な時間・空間を快適な船旅で」

詳細

1.日時 2026年2月17日(火) 12:00〜13:30頃 (ランチ11:30〜12:00)

2.場所 東京六甲クラブ アクセスは以下URL参照
https://www.rokko-club.jp/access/index.html

3.演題:「クルーズの魅力‐非日常な時間・空間を快適な船旅で」

コロナが収束し、全世界で人々の往来が復活。多種多様な手段での移動が活発化する中、かつては憧れだったクルーズもより身近になったと感じています。1991年日本籍船として初めての大型客船「飛鳥」を就航させ、2006年には2代目「飛鳥 II」、昨年7月には3代目となる「飛鳥 III」が就航。そして、2028年には、東京ディズニーランドが建造・保有する大型客船の運航も担う日本郵船/郵船クルーズ。
その日本郵船/郵船クルーズで永年クルーズ事業に携われ、「飛鳥」ではホテルマネジャー(総支配人)もご経験された煖エさんに、クルーズの魅力と現況についてお話をして頂きます。
クルーズをより身近に感じて頂き、皆様が船旅に乗り出すきっかけとなれば幸いです。
(因みに、煖エさは皆が認めるかつての“ミスター丸の内”、本当に格好良い方です。)講師:煖エ幸男(郵船クルーズ株式会社 渉外顧問)

4.参加申込(締切2/10)
@. クラブ参加 4000円/人(ビジター5000円/人)
https://forms.gle/ypWnqiMzwm4stYbH9

A. ZOOM参加 1000円/人
https://tokukayoukai20260217.peatix.com

(講師略歴)1983 年慶應義塾大学法学部卒、日本郵船入社。入社後は、企画部で欧米マーケット向けのLuxury 客船「Crystal Harmony」、探検客船「Frontier Spirit」の新造船就航に携わり、日本マーケット向けの「飛鳥」には竣工時からパーサーとしての乗船もご経験済み。その後は、永年に亘り郵船クルーズにてクルーズの企画や営業、ホテルサービスをご担当。2013 年からは、営業の傍ら、クルーズの魅力を広める為、官民からの依頼も含め数多くのセミナーで講演。客船事業の立ち上げから乗船勤務、営業、クルーズの企画と誰もが認めるクルーズのエキスパート。

講演の骨子:
様々な寄港地に海からアプローチし、船から見える美しい景色と目的地の観光だけでなく、そこに赴くまでも楽しめる非日常な時間はまるで動くリゾートであり、テーマパーク。暇を持て余してしまいそう、というのは杞憂のようだ。近距離から世界一周まで多種多様なクルーズプランがあり、楽しみ方も人それぞれ。クルーズに憧れるだけの頃には分からなかった新たな世界が広がっています。そんなクルーズの魅力をお伝えしたい。

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2月12日(木)実施 木曜会講演会「小説x科学」

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木曜会講演会 「小説」×「科学」 −創作の源− のご案内

第179回木曜会講演会は「くさの会」が担当です。1994年に理学部地球科学科を卒業後、作家としても活躍し 2025年『藍を継ぐ海』で第172回直木三十五賞を受賞された伊与原新さんをお招きしての講演会です。是非、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

1, 日時 2月12日(木) 18:00〜(講演の後、懇親会あり20:30頃まで)

2, 場所:東京六甲クラブ アクセスは以下URL参照ください
https://www.rokko-club.jp/access/index.html

3, 演題 「小説」×「科学」 −創作の源−

4, 講師 伊与原 新

5, 講演骨子
科学の世界を題材に小説を執筆するにあたり、どのようにアイデアを見つけ、構想を練るのかについて紹介します。地球惑星科学の研究者から小説家に転身した経緯を含め、『宙わたる教室』や『藍を継ぐ海』などの執筆過程をお話しします。

@. クラブ参加 4000円/人(ビジター5000円/人)
https://forms.gle/MjnaWfK7JuB1rtfk7

A. ZOOM参加 1000円/人
https://rokko-mokuyoukai-179.peatix.com

7.講師略歴
1972年、大阪生まれ。神戸大学理学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科で地球惑星科学を専攻し、博士課程修了。大学勤務中の 2010 年、『お台場アイランドベイビー』で横溝正史ミステリ大賞を受賞。地球惑星科学の研究者から専業作家に転じる。2019年、『月まで三キロ』で新田次郎文学賞、静岡書店大賞、未来屋小説大賞を受賞。2020年『八月の銀の雪』は直木賞候補、山本周五郎賞候補となり、2021年の本屋大賞で六位に入賞。2024年、『宙(そら)わたる教室』が第70回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(高等学校の部)に選出、NHK でドラマ化される。2025年、『藍を継ぐ海』で第172回直木三十五賞を受賞。ほか著書多数。最新作は『翠雨(すいう)の人』。

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2月1日〜7日 アートサロン

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アートサロンでは、2月に作品展を開催しておりますが今年も下記開催いたします。高齢化が進んでおりますが、昨年は45年営の押上さんが埼玉県展日本画部門でテレビ埼玉賞受賞、48年教の森口さんが二科展写真部門で二科賞を受賞、と大活躍、ほかのメンバーも各地で活躍中です、是非ご来場、ご鑑賞ください

場所 東京交通会館一階「パールルーム」 (JR 有楽町駅前)

期間 2月1日(日)〜2月7日(土) 10時〜17時
2日は13時から7日は14時まで

アートサロン世話人 百瀬信二

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1月24日(土)東京六甲クラブ新年互礼会のお知らせ

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本年3月に有楽町電気ビルに移転後、初めての新年互礼会となります。例年通り、藤沢学長をお招きし、東京六甲男声合唱団の新年を寿ぐ合唱をお楽しみ頂きます。昨年同様、服装は自由とさせて頂きます。なお、クラブは12月24日(水)〜1月7日(水)まで冬季休業としています。ご不便をお掛けしますが、宜しくお願いします。


1.日 時:2026 年 1 月 24 日(土) 13:00〜14:30 めど

2.場 所:神戸大学東京六甲クラブ(アクセスは以下です)
https://www.rokko-club.jp/access/index.html

3.内 容:ご来賓 神戸大学、藤澤 正人 大学長、他
校友会、凌霜会、など
催 し 東京六甲男声合唱団による合唱

4.参加費:会員 4 千円、ビジター5 千円

参加の方は、1月16日(金)までに、以下のサイトから申し込みください。
https://forms.gle/RpgjDJZVBHn5yB7UA

 

東京六甲クラブ 野崎/鶴原

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2026年1月27日(火)実施 映画会「明日に向かって撃て」

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下記により映画会を開催いたします。今回は、ポール・ニュ一マンとロバート・レッドフォード共演の西部劇の名作「明日に向かって撃て!」です。二人が演ずる悪党は、18世紀末から19世紀にかけて実在した人物で、兄貴分のブッチは計画立案が得意、将来南米ボリビアでの金鉱採掘を夢見ていました。弟分のサンダンスは名うての早撃ちでした。或る日二人が一仕事を終えて拠点に戻ってみれば、子分の一人がボス気取りで強引に彼らを列車強盗に引き入れました。その強盗は成功し、二人はサンダンスの恋人エッタの住まいに辿り着いて安堵しますが、やがて金欠になると、先の成功を思い出し、再び派手に列車強盗をやってのけます。これも一旦は成功しましたが、その時点から、彼らは正体不明の追手の追跡を受けることになります。そして、まあ、その追跡の執拗なこと、並みではありません。そしてそこから、彼らの運命が大きく転換してゆきます。
悲しいかな、彼らには、巨大鉄道会社の実力が判っていませんでした。時代の流れに遅れていたのです。その意味でこの映画は、長らく続いた西部劇時代の挽歌といえるかもしれません。また、汗臭い男の闘いの中にも哀感とユーモアや名曲「雨にぬれても」の旋律が配されて、通常の西部劇とは一味違う爽やかな作品になっています。皆様のおいでをお待ちいたします。次回は、5 月末に日本映画古典中の古典「愛染かつら」の予定です。申込は、1月20日(火)までに、下記のサイトに参加登録をお願いします。
https://forms.gle/FDfZFGAn8GFk75cd8

日 時:2026 年 1 月 27日(火) 14:00 〜 (上映時間は1時間 51 分です。)

場 所:東京六甲クラブ (有楽町電気ビル南館地下1階)

参加料:1,000円(ワンドリンク付き)

映 画:「明日に向かって撃て!」(アメリカ映画、1964年公開)

    監 督:ジョージ・ロイ・ヒル
    原 作:松本清張
    キャスト:
    ブッチ・キャシディ(二人組強盗の兄貴分) ............... ポール.ニューマン
    サンダンス・キッド(ブッチの弟分) ................ ロバート・レッドフォード
    エッタ・プレイス(女教師、サンダンスの恋人) ......... キャサリン・ロス
    パーシー・ギャリス(ボリビアの鉱山の管理人) ........ ストローザー・マーティン

 

映画会幹事 山口 弘之

東京六甲クラブ 野崎、鶴原

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